すきなものごと

毎週金曜日、21:00更新。車いすダンサーです。HP:watername.net

ミモザとたまごの殻と、

ミモザの季節で、モチーフものがもりもりと、店頭に並んでて、

色合いがとても、かわゆいのです。ミモザはカクテルもおいしいしね、定期おとどけの花にも、ミモザあるかも〜と、わくわく。

ジブリのミモザタオルがとてもとても気になっております、

トトロが、ミモザをしょって歩いているのです、すごくかわゆい……。

お財布のひもが、ゆるゆるになってしまいそう!


。◯。◯。◯。


なにかをつくるときに、コアにある、原風景みたいなもの、

それは言葉でとりだすとまわりに、ぱりぱりとたまごの殻、みたいなものが、出来ていってしまうのです。

やわらかなもの、を、かたちにかえるたびに、感じていた違和感は、

数年前、哲学における師匠にすすめられた、言語学の本を読んで、言葉の性質を理解した時に、腑に落ちました。


言葉には、作用と反作用があって、それは身体さえもつくりかえる、

原体験のむこうにあるもの、それが本質だというのは感じていて、でもどうしたらよいのかは、わからなかった。

足りないのは、身体性だったのだなって、いまはすごくおもいます、


たまごの殻、を、ぱりぱりとはがすのはまだまだ途中です。たとえばソロつくるときには、コアまでは反映させられてなくて。

いろいろやってるうちに、つるん!と、殻がむけてくれないかな〜〜と、おもってたけれど、

ちゃんと、なにがしかのプロセス経ることになるとおもう。ちょうどきどき!

言葉を書くのは、勘と「なんとなく」だけでやっているけれど、おどるのはいろいろ、勉強しつつだから、それもよかったのかも。おわり。