すきなものごと

毎週金曜日、21:00更新。車いすダンサーです。HP:watername.net

夏至と記憶と

よい気候がつづく、今日このごろ、

フランフランに立ち寄って、ついつい大人買いしてしまいました!緊急事態宣言のあいだ、ネットショッピングで買っていたのですけれど。

店頭だと、手にとれるってゆうのと、かわゆいものが山積みになっているのが、とてもよい、

計量スプーンでさえかわいいって、どうゆうこと!?!?

 

それはそれとして、今週?夏至の日に、なんだかふっと身体が軽くなる感覚があって、

夕方ごろだった気がするのですけれど、なにがしかのタイミングだったんでしょうか。

一年でいちばん、日が長い日だったっけね、と、フィンランドに行っていた時期のことを思い出しました、

向こうの大学の寮に泊まっていたのですけれど、同室のひとがとにかくアグレッシブで。せっかくの白夜なんだからと、森のなかを散策するとゆうことで、「ちゃんと寝てなね!」と言い残して、毎夜出かけて行ったのでした。

寝る時間になっても明るいし、朝起きても明るいし、ほんとうに変な感じで、

当時、あんまり身体が強くなかったので、わりとふらふらになりながらベッドに横たわっていたの覚えてるのと、〆のグループレポートが、すっごい大変でした!

各々あんまり寝れないので、大学の食堂を開放してくれる(フード付き)という大盤振る舞い。英語得意なメンバーに、泣きついた記憶があります。

街中というか、港のマーケットにも行った記憶があって、その時にアクリルで装丁された絵を、買ったのでした。

当時のお財布事情からすると高めの絵を買ったのも、迷ってたときにそのひとが、後押ししてくれたからかも、

いまでも部屋に飾ってあります、水底の灯台の絵。作者不明なんですけれど、なんか落ち着くのですよね。

 

 

思えば遠くまで来たものだ、というか、いろんな出来事が起こりがちな人生で、それらはいつも、想像もしていなかったところから、

ごくふつうに、おだやかに暮らしたい……!と、ものすごいのぞんでいたんです。そのためのこともものすごくがんばったし、でも、いろんなことがあったなあ、って。

なんとなく、しみじみしていた、夏至の日でした。おわり。