すきなものごと

毎週金曜日、21:00更新。車いすダンサーです。HP:watername.net

夏とむかしばなしと、

今週もなんだか、からだがかるい〜みたいな感触がいくつかあって、

たぶんなんですけれど、わたし夏生まれで、夏がだいすきってゆうか、からだにあっているんです。

夏物のワンピース、わんさかあるしね!カットソーとゆるいパンツだけでお出かけするのも良いね!!アイス!かき氷!!

ことしは出来たら、海で泳ぎたいですけどどうなるかな〜。海は、よいです……。

 

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7〜9年前に書いた小説が、まえの MacBookから出てきたので、アップしてみたのですけれど。読み返して「おおおおお……ッ!(悶絶)」ってなりました。

書くの、ものすごい大変だったんです。元々のイメージはわりと散漫に広かったものを、ゴリゴリ潜ってゆくっていうか、

潜るのって、体力いるんですよ。集中力もいる、ので、仕事しつつだとその切り替えが、ばっとは行かなくて、かといって時間をおくと、「そこ」アクセスするのにまた時間かかるし。

なんか、からだのなかに勝手に世界が一個できて、そこには手触りも情景もあって、そこに潜って、見たこと感じたこと、においや手触りや、を、いかに正確に書き起こすか、みたいな、

本当に集中して書き起こしてたのは、確か半年くらいだったけれども、トータルは年単位ですね。

なんかほんときつかった、そしてびりびりする感じで、たのしかった。

 

おどるののいいところはね、ひととやる場合には、他者の身体感覚をヒントにできるってゆうところなんですよ、

身一つで、身体の底に潜ってゆく、ツールは自前で扱える(つくった)もののみ!ってゆうのはおなじなんですけれど、ものを書くよりかは化学反応があるというのか。

表現をするうえでの基本姿勢としては、自分で自分をどれくらい引き受けられるか、というのが必須だとおもうのですけれども、

わたしは、まだまだ甘いです。そこら辺マジでやってきたひとたち、目つきがすでにスナイパー。とおもった当時(ダンス関連の人たちでないよ!)

言葉においては、句読点原理主義、ひらがな原理主義、文体原理主義、単語原理主義、情景原理主義etcを経たのちに、言語学の本読んで「ッあーーーッ!」ってなったってゆう、

おどることにおいては、原理主義にならぬようちょう気をつけております。個性≠原理主義、です!!おわり。