すきなものごと

毎週金曜日、21:00更新。車いすダンサーです。HP:watername.net

冬の日々と言葉たち

すっかり冬めいてきたきょうこの頃、

さいきんはあったかいスープとか、ちょっとしたものたちにハマっています。

ランチでたまにゆくお店では、熱々のドリアにハマっていて、ブロッコリーとトマトがはいってて、とろとろでおいしいのです、

冷えって、ほんとうによくないので、からだをあっためるようにしつつ、冬の防寒グッズってほんとうによい。

お散歩するのに耳当てほしいなあとか、お店を冷やかす時間がうれしくて、

いまは元の状態に、からだを慣らしている感じが、わりと強いです。いっこずつ少しずつ、今年ももうすぐ、年の瀬ですね。

 

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いまはそうでもないですけれど、まえはよく手紙を書いていて、

なにかのお礼状もそうなのですけれど、実際に書いてポストに投函して送る、というのは、よろこぶひとはすごいよろこびます。

相手によるので、そこら辺は要見極めって感じでしたけれど、そういう時におもったのって、書き言葉はあんまり伝わらないな、っていうこと、

なにを伝えたいか、にもよるのですけれど、背後に関係性があってさえそうなのだなと。

そのうちに、言葉を色とか音として扱うみたいな感じで、ひらがなまみれの書くようになったってゆう、絵みたいなものですね、

 

言語学によると、言葉って、作用と反作用があるのですよね、

これは誰しもおなじように、言葉の反作用をうけるということでは、ないのだとおもいます。

からだの性質って、それぞれちがいますからね、

反作用に違和感を感じるひとと、感じないひとが、いるのだとおもいます。

違和感を感じなければ、それはそのひとにとってはなんの問題もないことで、

違和感を感じたひとたちがいたのだなと、先人の残した表現を見て、おもうことありますね。

 

あとは、寝ているひとの寝言に返事をしてはいけない、ってゆうの、あるじゃないですか、

わたしはあれ、自分が眠っている方で成り立っちゃったことがあるのですけれど。

夢って、無意識の深度にちかいのだとおもうのです。とろっとしてなんというか、あ、これはヤバいんだな、と感じました、

無意識ってたぶん、言葉のルールそのものがちがうのです。

 

こゆのをなんか、踊るのにも織り込んでゆきたいのですけれども、

からだきたえるのと、もちょっと具体的なの、つくれるようになりたいねえ、マイムでもやろうかしら……。おわり。