このあいだ「昔、『若さというのはエクスカリバーだけれど、枯渇しゆく資源でもあるから、自前の武器を錬成していかなくてはいけないよね』みたいな話、していたよね」という話題になって。
そうだったそうだった、と、感慨深いきもちに、なったのでした。
別のひとがオオウケしてたのですが、そういや、そういう若人、あんまり見かけないや。ははっ。
わたしは、活字出身なので、親しくなりやすいのもそういう子だった時期があって、それが関係しているのかどうか、自分のなかに軸をもってるタイプの、
これがまた見つけづらくて、集団のなかではカメレオンのように溶け込んでいて、仲良くなったら「なにこのおもしろい生き物」ってなるような、感じでした。
数多の物語は、たくさんのことを教えてくれます。それはつまり、「いまここ」を相対化しやすい、ということでもあり、
教養としておすすめできるか、というと、なにせ「活字を摂取していないと落ち着かない」という、ある種の特殊な状態なので。狙ってできるものでもないよな、とも。
Hey yo!!俺は文学生まれ音楽育ち、暗そなやつはだいたい友達!(すみませんすみません)
読書量がめっきり減っている昨今ですが、またあれこれ、ディグりたいな。おわり。